ネットで薬物購入した人の7割近くがネットで初めて薬物事件に関わった
14 5月 2012 | コメントは受け付けていません。インターネットの薬物密売サイトを利用していた購入した人のうち、7割近くがネットで初めて薬物事件に関わったということを、19日に警察庁が発表しました。
これは、警察庁がネットを使った薬物購入の利用実態を把握するため、平成23年中にすべての薬物事件で検挙された容疑者で薬物密売サイトを利用していた337人について調査結果を発表したものです。
薬物事件で逮捕され、薬物密売サイトを利用していた337人のうち、ネットで初めて薬物事件に関わったという人は227人と、7割近くがネットではじめて薬物と関わりを持ったことが判明したのです。
路上などにいる売人から薬物を買うのはけっこう勇気がいりますが、ネットなら相手と顔を合わさないため、敷居が低くなるということが理由にあるようです。